create

例えば富山での旅行中に急に具合が悪くなったり、体調がすぐれない場合もあると思います。そんな時には「富山大学附属病院(とやまだいがくふぞくびょういん)」で診察してもらいましょう。

病院名が長いので、略して「富大附属病院(とみだいふぞくびょういん)」とも呼ばれたりします。

以下では、富山駅から富大付属病院までバスで行く方法を書きました。もし機会がありましたらご参考ください。

富山駅からバスに乗ろう

富山駅の南口を出てすぐ前には「バスのりば」がありますので「3番のりば」で待ちましょう。下の写真は、富山駅南口を正面にして撮影したものです。写真の中央に「3」の数字が見えると思います。ここが「3番のりば」です。

gurutto00

「3番のりば」で、16番の番号が付いたバス「富大付属病院行き」に乗ります。ここで、「富山大学前行き」のバスと乗り間違いがないように気をつけましょう。

バスは、約30分ほどで富大附属病院に到着します。下の写真は富代附属病院のバス乗降場所です。写真奥に見えるのが、富大付属病院の入り口ですね。

universityoftoyamahospital00

運賃は、富山駅から乗ると大人450円です。(小人や障がい者手帳をお持ちの方は、半額で1円単位は切り上げなので、230円)

利用頻度が高い方は「ICカード」の購入を検討しよう

富代附属病院行きのバスは、富山大学杉谷キャンパスと隣接されている理由もあり、学生の利用者も多いです。

また、富山県では移動の際には車がないととても不便なんですが、高齢の方や病気やけがを負われた方や障害をお持ちの方は、車の運転ができないこともあります。そういった方のための交通手段として活躍しています。

そして、上記の理由でバスの利用頻度が高い方は「PASSCA(パスカ)」や「ecomyca(えこまいか)」などのICカードを使って便利に乗降りしています。

バスの便利な乗り方については、また次回書きますね。

このページをお気に入りする

shareこのページを教える

ほくラクの更新情報を受け取る

北楽 - ほくラク -
create

寄稿者募集

北陸地方の魅力や北陸新幹線を利用した「楽しかった」「面白かった」体験や旅行記を「ご自身の言葉」で伝えてみませんか。また、現在ブログなどの媒体をお持ちの方や、SNSなどでの発信が好きな方は、「ほくラク」へ寄稿しませんか。

寄稿について 詳細はこちら

お気に入りのページを保存する?

ほくラク ご利用ガイド

ほくラクが提供する3つの検索サービス

train
ルート検索
北陸新幹線を走る4つの列車「かがやき」「はくたか」「あさま」「つるぎ」の時刻表や停車・通過駅を検索できます。
arrow_forward
card_travel
ツアー検索
旅行・観光は「切符+宿泊先」が付いたツアーがオトク!北陸はもちろん、全国のツアーを検索できます。
arrow_forward
hotel
宿泊先検索
急な出張や観光旅行の際に是非ご利用ください。周辺の宿泊先を検索できます。
arrow_forward
close