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東京駅のすぐ近くにある商業施設「KITTE」の地下1F 、東京シティアイ特設会場で「富山くすりフェア」が3日間開催されていることを知りまして、最終日の11日に行ってきました。

会場の入り口付近の様子です。

富山くすりフェアの概要

この「富山くすりフェア」の主旨は、配置薬のシステム「先用後利(使った分だけあとで薬代を請求する仕組み)」を取り入れた富山の薬の歴史や、パッケージデザインのこだわりなどを知ってもらうことで「富山の薬の文化や魅力をアピールする」というものですね。

会場では薬の販売も行われていました。パッケージのデザインが独特ですよね。このデザインは昔のデザインではなくって、今でもこのままの同じデザインなんですよね。味わい深いです。

当時の家庭常備薬や薬の製造に使った道具なども展示されていました。

体験コーナーで匂い袋を作ってきました

会場では、1日先着500名で匂い袋の手作りが体験できるコーナーが設けられていましたので、試しました。

サンプルでは「カモミール」と「ラベンダー」が入った3種類の匂い袋の中から自分の好きな匂いを選んで、スプーンですくって匂い袋を作る、というものでした。私はラベンダーのみが入った匂い袋を作りました。

作った匂い袋は「カバンなどに入れるといい」とスタッフの方に教えていただいたので、入れています。カバンを開けるたびに、ラベンダーのいい匂いがします・・・

薬だけじゃない、富山の名産品の販売も

会場では、薬の他にも富山の名産品なども販売されていました。「ますのすし」「ケロリン」「しろえびせんべい」「富山ブラックラーメン」など、富山ではとても有名ですね。

地元が富山の私でもあまり見たことがない品が並んでいたので、会場で特に気になった「ますのすし」と「入浴剤」を買ってきました。感想はまた後日公開いたします。

定期的に開催して欲しいイベント

このようなイベントは、富山の薬の歴史などを知ってもらういい機会だと思います。会場内のスタッフの方々にはとても丁寧に対応いただきまして、また、展示物の撮影や公開許可もいただきまして、とても感謝しています。

今回このイベントを知ったのが最終日の前日でして、もし次回も開催されるのでしたら初日も行ってみたいな〜と思いました。もし関係者の方でこのページをご覧の方がいらっしゃいましたら、ぜひともご連絡お待ちしております。

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