create

北陸新幹線の普通車指定席の特急料金は、乗車する時期によって若干が変わることがあるんですね。最近になってようやく知りました。

実際にいくら料金が変わるのか・・・その辺を理解する前に、まずは繁忙(はんぼう)期、閑散(かんさん)期、通常(つうじょう)期について言葉の意味を確認しましょう。

繁忙期・閑散期・通常期について

繁忙期とは

混んでる時期のことです。

閑散期とは

空いてる時期のことです。

通常期とは

繁忙期・閑散期以外の時期のことです。

つまり、新幹線の利用客が多い時は混雑するので繁忙期、逆に利用客が少ない場合は空いているので閑散期、ということですね。漢字で書いてあるだけで、意味はとても単純ですね。

次に「繁忙期・閑散期はいつなのか」を確認しましょう。

繁忙期・閑散期はいつですか?

JRであらかじめ決められています。北陸新幹線はJR東日本とJR西日本が管轄しているので、以下のように繁忙期・閑散期が設定されています。(参考:シーズン別の指定席特急料金

繁忙期

  • 1月16日~2月末日
  • 6月
  • 9月
  • 11月1日~12月20日

閑散期

  • 3月21日~4月5日
  • 4月28日~5月6日
  • 7月21日~8月31日
  • 12月25日~1月10日

閑散期は曜日指定があります。上記の月~木曜日です。また、祝日・祝日の前日・振替休日は閑散期ではないので注意が必要です。

つまり、毎年同じ日に設定されていますが、曜日や祝日によって閑散期は若干変わるので、カレンダーでチェックしましょう。(このサイトでも、後々カレンダーでチェックできるように用意しますね)

繁忙期・閑散期の特急料金の違いは?

普通車指定席の特急料金は、繁忙期は通常期より+200円、閑散期は通常期より-200円されます。ですので、閑散期は安く乗れます。逆に繁忙期は高くなってしまいますね。

普通車自由席は変わらず、通常期・繁忙期・閑散期すべて同じ料金です。

また、「モバイルSuica」で北陸新幹線を安く利用できますが、その場合も変わらず、通常期・繁忙期・閑散期とすべて同じ料金です。

年末年始の繁忙期の新幹線も「モバイル Suica 特急券(モバトク・スーパーモバトク)」なら通常期の価格と変わ
らず、紙のきっぷよりもおトクにお買い求めいただけます。

https://www.jreast.co.jp/press/2012/20121205.pdf

まとめ

同じ経路でも時期によって普通車指定席の特急料金が変わることがわかりました。なるべく安く利用するには、閑散期を狙って乗車を検討されてもいいのではないかと思います。

また、どの時期に乗っても通常期と料金が変わらない「モバイルSuica」を使うという方法もありますね。以上、ご参考くださいますと幸いです。

このページをお気に入りする

shareこのページを教える

ほくラクの更新情報を受け取る

北楽 - ほくラク -
create

寄稿者募集

北陸地方の魅力や北陸新幹線を利用した「楽しかった」「面白かった」体験や旅行記を「ご自身の言葉」で伝えてみませんか。また、現在ブログなどの媒体をお持ちの方や、SNSなどでの発信が好きな方は、「ほくラク」へ寄稿しませんか。

寄稿について 詳細はこちら

お気に入りのページを保存する?

ほくラク ご利用ガイド

ほくラクが提供する3つの検索サービス

train
ルート検索
北陸新幹線を走る4つの列車「かがやき」「はくたか」「あさま」「つるぎ」の時刻表や停車・通過駅を検索できます。
arrow_forward
card_travel
ツアー検索
旅行・観光は「切符+宿泊先」が付いたツアーがオトク!北陸はもちろん、全国のツアーを検索できます。
arrow_forward
hotel
宿泊先検索
急な出張や観光旅行の際に是非ご利用ください。周辺の宿泊先を検索できます。
arrow_forward
close