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北陸新幹線で金沢まで観光に来る方は、移動の際に何度も「バス」を利用することになると思います。

金沢駅から出ているバスを利用する方が多いと思いますが「城下まち金沢周遊バス」や「兼六園シャトル」などがあります。以下のページにバスの乗り方などが書いてありますのでご参考ください。

1日に何度もバスに乗る方のために、お得な切符があります

金沢の観光名所で代表的なものは、金沢駅からそれほど遠くない場所に比較的密集しています。

例えば、

  • 香林坊
  • 金沢21世紀美術館
  • 兼六園
  • ひがし茶屋街
  • 近江町市場

などです。

効率的にバスを利用すれば、1日で多くの場所を観光することができると思いますが、その度にバスの乗車代金を払うのはお金がかかりますね(例「兼六園シャトル」の場合:平日は大人200円 子供100円。土日祝は半額)。

そこで、北鉄バスが発行している「1日フリー乗車券」を利用すれば、当日限りで何度でもバスに乗車することができます。

下の写真は、その1日フリー乗車券です。

1日フリー乗車券のデザインには、兼六園にある「灯篭(とうろう)」と「金沢城の城壁」が書かれていますね。なかなか渋くてかっこいいです。

1日フリー乗車券の利用可能バスと乗り降りできるエリア

1日フリー乗車券の裏面に、乗れるバスの種類と利用できるエリアが書かれています。

利用できるバスについて

「1日フリー乗車券使えます」というステッカーが貼ってあるバスに何回でも乗れます。ステッカーはバスの全面と乗車口横に貼られているので、確認しましょう。

金沢市内中心部を走っている「北鉄グループ路線バス」にも乗車できますが、私個人的には、金沢観光のために利用するなら金沢駅から出ている「城下まち金沢周遊バス」「兼六園シャトル」の2つのバスに乗れることだけ覚えておけばOKだと思います。

利用できるエリアについて

裏面には利用できるエリアが図でわかりやすく書かれていますので、計画を立てて効率的に周れば、エリア内で有名な観光場所にすべて周れると思います。

1日フリー乗車券はどこで買えるの?

金沢駅の兼六園口の出口を出て、すぐ目の前に切符売り場があります。そこで買いましょう。

1日フリー乗車券の値段について

子供は半額で買えます。(税込です)

大人(中学生以上) 500円
子供(小学生) 250円

まとめ

金沢駅周辺の観光の際に何度もバスを利用する方は、今回ご紹介した北鉄バスが発行する「1日フリー乗車券の購入」がおすすめです。ぜひとも!

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